債務整理手続き

 債務整理を依頼する場合、やはり一番気になるのが費用面だと思います。当事務所ではできるだけ費用を明確に提示し、分割でのお支払いも承っております。

 債務整理を司法書士に依頼したその日から、業者からの取立てをストップすることができます。悩むよりまず、お電話でもメールでもお気軽にご相談ください。

任意整理・過払い請求

 司法書士がお金を借りている人の代理人となり、サラ金・クレジット会社・銀行からの借入れの返済方法などについて、利息の高かった取引があれば再計算して元金を減らしてもらったり、利息の高くない取引についても、現状に合わせて、月々の返済額を減らしてもらったりする交渉をする手続きです。

費用の目安

 減額報酬とは、例えば元の借金が100万円あったものを、司法書士の交渉の結果「10万円を支払えばそれで終わり」と話がついた場合の減額分に対する報酬のことです。当事務所では減額報酬は一切頂いておりませんので、ご依頼の際、明確に費用を提示することができます。

また、利息制限法を越える高い利息での取引を継続していた場合、再計算の結果、元金が既に0になっており、逆に業者に払いすぎになっている場合もあります。その場合は過払い金の返還請求手続きもします。

費用の目安


  • ※実際に取り戻せた額からの報酬となります。業者の倒産等により、お金を取り戻せなかった場合などには、報酬は発生しません。
  • ※返還請求の際、依頼者と相談の上、訴訟を提起することもあります。その場合、別途訴訟費用として実費も込みで2~3万円かかります。(訴訟費用も取り戻し額からの精算になりますので、依頼者の持ち出しの負担はありません。)

 既に完済している業者への過払い請求に関しましては、司法書士の手続費用は上記の成功報酬のみになりますので、過払い金が少額しかないような場合でも、いわゆる費用倒れになる心配は一切ございません。
 サラ金業者のみではなく、クレジット会社のカードキャッシングでも過払いが発生するケースはよくあります。不況の中、倒産する貸金業者が増えてきていますし、過払い金の取り戻せる期間は、最後の取引日から10年となっていますので、過払い金請求をお考えの方は急ぎ手続きを取ることをおすすめします。

 任意整理・過払い請求に関するご相談は無料ですので、手続きのこと、費用のことなど、お気軽にお問い合わせ下さい。

自己破産

 自己破産は借金を0にする究極の債務整理方法です。昔に比べ、自己破産も耳馴染みのある言葉になってきましたが、やはりまだ「破産したら戸籍に載って一生の恥になってしまうのではないか」や「家財道具を全て持っていかれるのではないか」といった間違った悪いイメージをお持ちの方もいます。当事務所では自己破産手続きのメリット・デメリットを依頼者の納得のいくまでお話した上で、手続きを進めますので、ご安心ください。

費用の目安


  • ※債権者が10社を超える場合、1社につき2,000円を加算
  • ※複雑事案や事業用陳述書を別途作成する場合、20,000円~を加算

 自己破産手続きをする場合、裁判所のチェックが厳しく、借金の理由、お金の使い方、財産の処分などによっては、破産が認められないケースもあります。自己破産を検討中の方は、自分の考えだけで行動する前に、専門家に相談することをおすすめします。

 自己破産に関するご相談は無料ですので、手続きのこと、費用のことなど、お気軽にお問い合わせ下さい。

民事再生

 借金で破産状態だが、訳があり自己破産できない方や、住宅ローンだけはなんとか支払って住宅を残したいといった方のための借金の整理方法です。簡単に言うと、住宅ローンを除く借金の5分の1の金額か100万円の多いほうの額を原則3年で支払うことにより、残りの借金を免除してもらう手続きです。

費用の目安


  • ※債権者が5社を超える場合、1社につき2,000円を追加
    ※複雑事案は20,000円~追加

 民事再生は自己破産と違い、住宅ローンを残せる点や借金の使い道はあまり問わないといった点で、状況によってはかなり有益な手続きである一方、裁判所に提出する書面が多く、また要件もかなり厳しくなっております。手続きには高度な専門知識が求められるため、民事再生手続きを検討したい方は、まず専門家に相談して下さい。

 民事再生に関するご相談は無料ですので、手続きのこと、費用のことなど、お気軽にお問い合わせ下さい。