司法書士紹介

司法書士紹介

司法書士 海老 憲一

司法書士 海老憲一
昭和56年 大阪府岸和田市生まれ 
0才~ 地元岸和田でだんじり少年として過ごす。
12才~ 奈良県の東大寺学園中学・高校に通い、バンド演奏と日本史研究に明け暮れる青春時代を過ごす。当時の夢は、考古学者かミュージシャン。
18才~ 東京大学文科Ⅲ類に入学するも、小林旭の映画にしびれ、北へ北へ流れることこそが男の浪漫だと思い定め、わずか1年でドロップアウト。流れる。
19才~ 函館にたどり着いたはいいものの、住所不定のため、定職に就けず困っていたところ、飲み屋のマスターに拾ってもらい、水商売の世界に入る。
その後、函館大門にあるバーで雇われマスターとして働く。毎日夕方の6時から朝の6~7時頃まで営業し、夜の世界にどっぷり浸かる。
22才~ 函館の金森倉庫の中にあるレストランの厨房でコックとして働く。厨房にいた先輩のコックがみな熟練の方だったため、足手まといにならないよう、寝ている時間以外は常に包丁とフライパンを持つ生活をし、料理の奥深さを知る。
24才~ 司法書士試験に合格し、函館の司法書士岩崎事務所で勤務司法書士として働く。約7年間の勤務の中、司法書士としての実務は勿論、法律に携わる仕事をする者としての理念・責務を学ぶ。
31才~ 函館市末広町アクロス十字街で海老司法書士事務所を開業。
役職歴など 函館司法書士会 副会長、函館消費者協会 理事、
法テラス函館 審査員、函館地方裁判所 地方裁判所委員
趣味・特技 ウクレレ演奏。「海老レレ憲一」という芸名で、市内の福祉施設やイベントで演奏したり、ラジオでの演奏出演などしています。好きな音楽、ミュージシャンは、1920~30年代の小粋なジャズソング・セルジュゲンスブール・ライクーダー・タジマハール・ボディドリー・榎本健一・クレイジーキャッツ・小沢正一・あがた森魚など、猥雑ながらも甘美でかつエンターテイメント性があるものを好んでいます。
  海老レレ憲一 名刺 おもて 海老レレ憲一 名刺 うら
※海老レレ憲一 として活動する際の名刺